体調や体質などで朝が明確に苦手な人がいる一方、原因不明でなんとなく朝起きれずに不登校になってしまった人もいると思います。
健康だけど朝が苦手で不登校というのはどういう状態であることが多いのかを解説します。
寝起きが得意な人は少数派
前提としてこのような事実はあると思います。とは言え適度なストレスが寝起きを促しているという説もあり、これはあまりにストレスがなさすぎると朝起きにくいということもなってきます。
人間はストレスを感じることを避けたいので、よほどがない限り現代人はストレスをうまく対処しているほうなのかもしれません。
その結果、健康なのに朝が苦手な人が増えた理由とも考えられます。
不登校になりやすい子は思考が深くなりすぎてる
なんらかの理由で壁にぶつかった際の対処法が自分の思考に没頭するようになってしまった結果、朝のなんでもない時間が『人生なんて学校に行かなくてもなんとかなる』とか、『学校の時間が無駄』などのように悶々と陰鬱なものになっているようです。
朝などになると家庭全体がそうなっている場合もあるでしょう。これは動画で少し触れましたが、『良い自分しか受け入れない』という空気が家庭内に蔓延してるため、学校について弱音を吐くと共感されずに否定されたりします。そうした経緯から、子供は受け入れられやすい複雑な理由をいつまでも探すようになる傾向があります。
意図せず不登校になってしまったら…
気分が塞ぐ人間関係や環境から心理的にきっぱり距離を起き、心が晴れるように習慣づけましょう。
家から学校まで循環しなくなってしまってるので、その原因を極力取り除くことが大切です。ありがちなのが望まないしつこい人間関係や過激で扇動的な内容のSNS(このメイクしてるやつヤバい、今すぐこれ真似して)のような意味不明なもの、スラングだらけであまりに世間離れしすぎたコミュニティなどが原因になることがあります。
最後まで読んでくれてありがとうございました。














