懐古が苦手

私は産後からいきなり懐古が苦手になり、また、集合体恐怖症にもなりました。(今回は集合体恐怖症は割愛しますが、料理番組などで沸騰したお湯がブクブクなっているものとかです。)

懐古は出産の直前までは平気で、むしろ平成時代の雰囲気をこのんで昔の音楽をYouTubeで嗜んだり、あえて懐かしい雰囲気のインテリアなどにしていましたが、これが一切ダメになりました。苦手、ダメと言うよりは、絶対に無理!と言う状況です。おそらく出産が重かったので、人生観が変わってしまったと言うのもあるかもしれませんが、詳しいことはわかりません。

そんななか、テレビでは最近平成時代の古い音楽をBGMに使ったりドラマが復活したりしてます。GTO とかは私が10代だった青春真っ只中でありながら、社会も様々なことがありました。

せっかく無事に終えたのに、なんでまたやるんだろう?と不思議でなりません。熱血教師と言うのを面白がるひとが今もいると言うことでしょうか?

私はこの時代って、テレビが強すぎて自分がコントロールできない感覚が苦手でした。特に嫌なのが1998年から2001年ぐらいに掛けてで、この時代に思春期だった自分が悔しいぐらいです。お金もないといけなかったし、家庭が不幸なこともあったはずです。また、依存性、因習などもまだかなりあり、派手なことが起きるとき、なにか政治的に隠し事をしたいことがあると言うようなことも存在するとささやかれました。

普段もそうしたよからぬ役割を背負う人も結構いて、みんな文化や分断などのなかで複雑さを抱えていたから今ほど人間関係もスムーズではなかったのです。

2000年になるころには富裕層ファッションやセレブが流行り、これは社会情勢からも辻褄が合います。ここで注意したいのが個人が悪いのではなく、政治的に自然にそうであったということです。みんな昨日の自分より、よりよく生きるために努力したり苦労していたと思います。

まぁ価値観が合わないなら今時はテレビは見なくてもなんとかなりますけどね…。こういうのは、けしかけた側は懐かしいと感じて、そうでない人の気持ちを知らないでいるのかもしれない!と、ふと気付きました。それとも今の時期、昔のものを使うのは広告効果が絶大と言う意図等があるのでしょうか?

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